自然言語処理 (130014) Natural Language Processing (130014)
 
◇ 担当教員 Instructor : 松本 裕治(Yuji Matsumoto / まつもと ゆうじ)、 柏岡 秀紀(Hideki Kashioka / かしおか ひでき)、
進藤 裕之(Hiroyuki Shindo / しんどう ひろゆき)
◇ 単位数 Credits : 1単位 ◇ 選択・必修 Required/Elective : 選択 ◇ 講義室 Room : L1
◇ 講義スタイル Style : 講義/公開
◇ 開講時期 Quarter : Ⅲ期 木曜1限

◇ 授業目的 Course goals :  自然言語処理の基本となる種々の言語解析技術と代表的な応用について理解することを目的とする。
Objective of this lecture is to introduce language analysis methods and some applications of natural language processing
◇ 授業内容 Course description :  日本語および英語の形態素解析と統語解析および関連技術、および機械翻訳等の自然言語処理応用に関する種々の技法について解説する。
The lecture explains morphological analysis, parsing and other processing methodologies of Japanese and English and applications of natural language processing such as machine translation
 1.自然言語解析技術
Natural language processing methodologies
   日本語と英語の単語分割、品詞解析
Lexical and Part-of-speech tagging of Japanese and English
   日本語と英語の統語解析
Parsing algorithms
   文の意味解析
Semantic analysis of sentences
 2. 機械翻訳技術
Machine Translation (MT)
   機械翻訳の歴史
History of Machine Translation
   種々の機械翻訳方式:
Machine Translation methodologies
   音声対話翻訳
Speech and Dialogue translation

◇ 教科書 Textbook : 特になし。講義ノートを配布。
◇ 参考書 Reference materials : 特になし。
◇ 履修条件 Prerequisites : 特になし。
◇ 成績評価 Grading : 講義期間中に数回求めるレポート(50%)および最終レポート(50%)により行う。
◇ オフィスアワー Office Hours : (A701)月曜日5限・金曜日5限。その他、在室のときは何時でも。
できれば、事前にメール(matsu)、または、内線(5240)で確認して下さい。
◇ 配布資料 Handouts :
種類 公開日 教材名 備 考

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2016-10-05 講義資料(松本)1 pp.1-38

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2016-10-05 形態素解析の解析実行例 第1回目の授業で使用

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2016-10-12 CKY法の実行例 第2回目の講義で使用

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2016-10-19 講義資料(松本)2 pp.39-55

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2016-10-19 Transition-based Dependency Parsingの実行例

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2016-10-20 講義資料(松本)3 pp.56-93

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2016-10-31 レポート課題(松本担当分) 提出締め切り11月30日

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2016-11-10 講義資料(進藤)1 第1回目の授業で使用

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2016-11-10 講義資料(進藤)2 第2回目の授業で使用

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2016-11-10 レポート課題(進藤担当分) 提出締め切り11月30日

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2016-12-06 講義資料(柏岡)Part1

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2016-12-06 講義資料(柏岡)Part2

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2016-12-06 講義資料(柏岡)Part3
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