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ゼミナール
プロジェクト実習

修了要件
基礎科目
専門科目
一般科目
ゼミナール他

使用状況(学内専用)

コンピュータ科学領域
メディア情報学領域
システム情報学領域
教育連携研究室

教務WG電子シラバス担当
e-lecture@is.naist.jp

   コンピュータ科学領域
 高度情報処理を実現するための核である情報論理、形式論理、計算機言語学、自然言語理解、知識表現、画像認識、音声認識・合成などの基礎理論や処理方式についての高度な研究・教育を行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ コンピューティング・アーキテクチャ
 教授  中島 康彦
 助教  高前田 伸也
 助教  Tran Thi Hong
超小型・低消費電力・高性能なコンピュータシステムを開発できる次世代技術者を育成する。アプリケーション、ライブラリ、コンパイラ、プロセッサ、アクセラレータ、FPGA、無線通信回路、アナログ回路などの様々な階層・視点から、次世代の高効率なコンピュータ実現に必要な基盤技術を追求する。
IoT向け小型・低消費電力コンピュータアーキテクチャ、CGRA型計算アクセラレータ、Light-Field画像処理アクセラレータ、機械学習アクセラレータ、超低消費電力802.11ah無線通信回路、FPGA、高位合成コンパイラ、ハードウェア設計フレームワーク、メモリインテンシブコンピューティング、GPU/メニコアモデリング、新素材フィルムコンピュータ、アナログニューラルネットワークコンピュータ
 ■ ディペンダブルシステム学
 教授  井上 美智子
 准教授  大下 福仁
 助教  米田 友和
 助教  大和 勇太
誰もが信頼して利用できるディペンダブルなシステムのために、アルゴリズムに関する理論的研究からVLSIのディペンダビリティに関する実用的研究まで多角的にディペンダビリティの研究・教育を行う。
アルゴリズム:分散アルゴリズム、共有メモリ分散システム、自己安定アルゴリズム、モバイルエージェントアルゴリズム、マルチコア・GPGPU向け並列アルゴリズム
システム・VLSI:高信頼デザイン、テスト容易化設計、テストスケジューリング、低電力テスト、高品質テスト、組込自己テスト、劣化検知テストアーキテクチャ、データマイニングによるテスト最適化
 ■ ユビキタスコンピューティングシステム
 教授  安本 慶一
 准教授  荒川 豊
 助教  諏訪 博彦
 助教  藤本 まなと
あらゆる場所に情報技術が溶け込んだユビキタスコンピューティング社会の実現を目標に、様々な要素技術に関する基礎研究から、それらを用いた実システムの構築に至るまで、理論と実践の両面から教育・研究を行う。
スマートホーム(見守り・省エネ)、情報家電連携システム(HEMS)、コンテキストアウェアシステム(コンシェルジュ)、健康支援システム(e-helth・ウェアラブル)、ユーザ参加型センシング(行動変容・ゲーミフィケーション)、サイバーフィジカルシステム(CPS)、高度交通システム(ITS、カーシェア)、災害時通信システム(DTN)、社会情報システム(ソーシャルセンシング・ビッグデータ分析) 、コンテキスト推定(位置推定・行動認識)、モノのセンサ化(IoT)、分散処理システム
 ■ モバイルコンピューティング
 教授  伊藤 実
 准教授  楫 勇一
 准教授  柴田 直樹
 助教  Juntao Gao
 助教  川上 朋也
高度交通システム(ITS)、モバイル通信、ナビゲーション、分散システム、センサネットワークなどの分野において、問題の発見,対象問題のモデル化、問題解決のためのアルゴリズムの設計・評価およびアプリケーションソフトウェアの設計・開発を目標とした研究・教育を行う。
高度交通システム(ITS)、モバイルコンピューティング、センサーネットワーク、プロトコルの統計的解析、P2P型配信システム、地理情報システム、コンテキストアウェアサービス、分散並列コンピューティング、クラウドコンピューティング、暗号プロトコル、GPGPU向けアルゴリズム、通信路符号とその応用
 ■ ソフトウェア工学
 教授  松本 健一
 助教  伊原 彰紀
 助教  畑 秀明
ソフトウェアの開発・利用・管理・教育を支援する技術について、理論面での議論と共に技術の有用性を確かめる実証実験の両面から研究・教育を行う。
ソフトウェア品質評価、ソフトウェアリポジトリマイニング、グローバルソフトウェア開発支援、協調ソフトウェア開発支援、オープンソースソフトウェア、ソフトウェアレビュー・テスト支援、ソフトウェア電子透かし・難読化、生体情報を用いた開発者の行動解析、マルチエージェントシミュレーション、ソフトウェアアナリティクス、ソフトウェア可視化・実体化、ゲーム理論、ソフトウェア言語処理
 ■ ソフトウェア設計学
 教授  飯田 元
 特任准教授  高井 利憲
 客員准教授  吉田 則裕
 助教  渡場 康弘
 助教  崔 恩瀞
大規模で複雑なソフトウェア・インフラストラクチャやソフトウェア・インテンシブ・システム、クラウドシステムの設計・開発に必要とされる基盤技術や、設計法・開発管理手法について研究・教育を行う。
ソフトウェア・プロセス、ソフトウェア解析、コードクローン、リファクタリング、クラウド基盤システム、仮想計算機、仮想ネットワーク、開発支援環境、プロジェクト管理、ソフトウェア開発の見える化、ソフトウェア・ユーザビリティ、ソフトウェア教育、超上流分析、ソフトウェアの安全性・信頼性保証(アシュアランス)、ソフトウェアリスク分析手法、オープンソースプロジェクトのソーシャルネットワーク解析
 ■ インターネット工学
 教授  山口 英
 准教授  門林 雄基
 特任准教授  奥田 剛
 特任准教授  櫖山 寛章
 助教  樫原 茂
 助教  Doudou Fall
社会インフラの一翼を担うインターネットを高度化していくための基礎的な技術開発と、社会に対する積極的な技術移転を目指す研究・教育を行う。
次世代インターネット、ネットワークセキュリティ、サイバーセキュリティ、認証技術、デジタル著作権管理、オペレーティングシステム、仮想マシン、クラウドコンピューティング、クラウドセキュリティ、ネットワークエミュレーション、オーバレイネットワーク、モバイルアドホックネットワーク、ワイヤレスネットワーク、センサネットワーク、Delay Torelant Network、衛星ネットワーク、位置情報サービス
 ■ (協力)情報基盤システム学
 教授  藤川 和利
 助教  垣内 正年
 助教  油谷 暁
 准教授  新井 イスマイル
インフラストラクチャとしてのインターネットを支える基盤技術や運用技術からインターネットを利用したさまざまなサービス技術といった情報基盤に関連する研究・教育を行う。
コンピュータネットワーク運用管理、モバイルコンピューティング、P2Pネットワーク、Delay Torelant Network、センサネットワーク、クラウドコンピューティング、仮想化技術、暗号実装、ネットワークセキュリティ、マルウェア解析、電子図書館システム技術、4K/8K映像ストリーミング、IPv6サイトマルチホーミング、ネットワーク設定自動化



   メディア情報学領域
 高度情報処理を実現するための核である情報論理、形式論理、計算機言語学、自然言語理解、知識表現、画像認識、音声認識・合成などの基礎理論や処理方式についての高度な研究・教育を行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ 自然言語処理学
 教授  松本 裕治
 准教授  新保 仁
 助教  進藤 裕之
 助教  能地 宏
人間の知能の本質である自然言語の計算機による解析と理解を中心的なテーマとし、言語の構造の解明と定式化、また、その応用及び関連の研究・教育を行う。
言語解析、言語知識獲得、機械学習、テキストマイニング、言語の意味解析、言語資源データベース、リンク解析、探索、文書からの情報抽出/知識獲得、機械翻訳、言語学習・言語教育支援、多言語情報処理
 ■ 知能コミュニケーション
 教授  中村 哲
 特任准教授  鈴木 優
 助教  Sakriani Sakti
 助教  Graham Neubig
 客員教授  猿渡 洋
 客員教授  戸田 智基
多言語コミュニケーション、対話システム、コミュニケーションQoL技術などの人間のコミュニケーション・知識を支援する知能コミュニケーション基盤技術に関する研究・教育を行う。また、2014年度から全学多元ビッグデータ解析プロジェクトを統括。
多言語音声翻訳、同時音声翻訳、言語コミュニケーション支援、対話システム、音声言語認識・理解、話し言葉自然言語処理、音声変換・生成、人間の音声言語個人性モデリング、脳信号解析(Affective Computing)、概念学習、QoL(Quality of Life)、及び、音メディア全般に関する情報処理システムに関する研究・教育を行う。2014年度から情報、バイオ、物質情報に関するデータサイエンス、Web複合メディア自動分析、マルチメディアデータマイニング、および、産業界のデータ分析を行う多元ビッグデータアナリティクスプロジェクトを統括。
 ■ ネットワークシステム学
 教授  岡田 実
 准教授  東野 武史
 助教  侯 亜飛
 助教  Duong Quang Thang
センシング、ワイヤレス通信、ワイヤレス電力伝送、電波エージェントといったワイヤレスネットワークの基盤技術の実現と、これらの基礎となる信号処理理論や通信理論に関する研究・教育を行う。
信号処理、変復調方式、無線通信、移動通信、デジタル放送、衛星通信、光ファイバ無線通信、無線電力伝送、高信頼制御通信、電力線通信、モバイルマルチメディア、多元接続技術、OFDM、センサネットワーク、無線LAN、MIMO、ディジタル回路設計、ソフトウェア無線
 ■ 視覚情報メディア
 教授  横矢 直和
 准教授  佐藤 智和
 助教  河合 紀彦
 助教  中島 悠太
コンピュータやロボットが外界を視る技術とコンピュータ内部の多様な情報を人間に効果的に見せる技術を中心に、視覚情報処理全般についての研究・教育を行う。
コンピュータビジョン、ロボットビジョン、画像処理、画像計測、仮想現実、複合/拡張現実、隠消現実、全方位視覚、動画像処理、カメラ位置推定、三次元モデリング、自由視点画像生成、画像修復、形状修復、動画像修復、映像中の重要領域推定、映像要約、ディープラーニング
 ■ インタラクティブメディア設計学
 教授  加藤 博一
 准教授  Christian Sandor
 助教  武富 貴史
 助教  山本 豪志朗
普段の生活の中で誰もがその恩恵に預かることができる未来のインタラクティブメディアのあり方を考え、それを実現するために必要となる、メディア処理、ヒューマンインタフェースに関する研究・教育を行う。
ヒューマンインタフェース、拡張現実感、三次元ユーザインタフェース、バーチャルリアリティ、画像計測、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、パターン認識
 ■ 光メディアインタフェース
 教授  向川 康博
 准教授  舩冨 卓哉
 助教  久保 尋之
物理モデルに基づいて光学現象を解析することでシーンを正しく理解し、光を媒体とする人と計算機のインタフェースに関する研究・教育を行う。
コンピュータビジョン、光学解析、センシングシステム設計、コンピュテーショナルフォトグラフィ、質感表現、コンピュータグラフィックス、光計測
 ■ 環境知能学
 教授  萩田 紀博
 准教授  浮田 宗伯
 准教授  神原 誠之
 助教  川波 弘道
ロボットや人工物の「個体知能」と人、モノ、コトの環境情報を計測・認識して、数値・言語情報で構造化した「環境知能」を融合するネットワークヒューマンインタフェースに関する研究・教育を行う。
ネットワークロボット、環境情報構造化、ユビキタスコンピューティング、パターン認識、画像認識、拡張/複合現実感、IoT、クラウドネットワークロボティクス、ヒューマンロボットインタラクション(HRI)、位置計測、行動・意図の認識・理解、快適知能、対話センシング、対話ロボット
 ■ (協力)ソーシャル・コンピューティング
 特任准教授  荒牧 英治
ウェブ工学、ソーシャルメディア解析を中心とした情報技術を用いたアプローチで、医療を始めとした実社会への応用を目指し、実用性の高い応用成果と科学指向の両面を併せ持つ新しいタイプの情報学の研究・教育を行う。
ソーシャルメディア、ウェブサイエンス、自然言語処理、医療情報



   システム情報学領域
 ゲノム情報科学、ゲノム機能解析、タンパク質構造機能解析を3つの柱として、ポストゲノムシーケンス研究における生命科学に関する研究・教育と、それを支える情報処理技術に関する研究・教育を統合的に行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ ロボティクス
 教授  小笠原 司
 准教授  高松 淳
 助教  丁 明
視覚情報・触覚情報などのリアルタイムセンシングに基づいて知的システムを構成するために必要な技術に関して研究・教育を行う。
ロボットシステム、生活ロボティクス、リアルタイムシステム、人間機械協調、ヒューマンインタフェース、移動ロボット、マニピュレーション、ロボットハンド、ヒューマンモデリング、トレーニングシステム、介護・リハビリテーション、バイオメカニクス、ロボットビジョン、触覚情報処理、技能・感性評価、機械学習、認知・心理
 ■ 知能システム制御
 教授  杉本 謙二
 准教授  松原 崇充
 助教  南 裕樹
コンピュータ制御やその知能化・システム最適化などの先端的な情報科学技術に対して、数理的な手法を駆使し、実験による検証やロボット・メカトロニクスへの応用などの研究・教育を行う。
システム制御理論、機械学習、強化学習、ロボット制御、ヒューマンロボットインターフェース、運動スキル学習、ロバスト制御、メカトロ制御、超解像制御、分散協調制御、最適化、知能化システム、マルチエージェントシステム、むだ時間システム、歩行、適応信号処理、電力ネットワーク、照明環境、制御応用、数理科学
 ■ 大規模システム管理
 教授  笠原 正治
 准教授  笹部 昌弘
 助教  川原 純
情報システムに代表される大規模複雑システムの設計・制御・構成法に向けた数理的手法と情報処理技術を開発し、現実システムに応用する研究・教育を行う。
システム・アナリティクス、サービス・サイエンス、人間行動知覚型ネットワーク、ネットワーク・デザイン、被災状況推定・避難誘導、分散型仮想通貨、マルコフ解析、待ち行列理論、オンライン・アルゴリズム、ゲーム理論、クラウド・コンピューティング、大規模データ処理アルゴリズム、ビッグデータ解析
 ■ 数理情報学
 教授  池田 和司
 准教授  吉本 潤一郎
 特任准教授  久保 孝富
 助教  爲井 智也
 助教  佐々木 博昭
数理モデルにもとづいた問題解決、特に機械学習アルゴリズムの開発と解析、生体信号の解析とモデル化、ヒューマン・マシン・システムの開発に関する研究・教育を行う。
数理情報学、機械学習、データマイニング、逆問題、脳情報科学、生体情報処理、システム生物学、ヒューマンモデリング、適応ロボティクス、計算論的神経科学
 ■ 生体医用画像
 教授  佐藤 嘉伸
 准教授  大竹 義人
 助教  横田 太
医用画像の解析を中心として、統計的学習や生体シミュレーションを統合して、人体の構造・機能の数理モデル化、および医療診断・治療の高度知能化を目指す“計算医学”に関する研究・教育を行う。
医用画像解析、コンピュータ外科、仮想人体、計算解剖学、計算医学、統計的人体モデル、医療意思決定支援システム、診断・治療支援システム、手術ナビゲーション、手術シミュレーション、生体シミュレーション、ネットワーク医療、医療ビッグデータ、画像処理・拡張現実感・機械学習の医療応用
 ■ 計算システムズ生物学
 教授  金谷 重彦
 准教授  MD. ALTAF-UL-AMIN
 助教  小野 直亮
 助教  佐藤 哲大
 特任助教  黄 銘
生命現象を情報科学により解明する。ナノからマクロに至る様々な生命機能に対する計測手法と、それによる生命機能解明のための情報処理技術に関する研究・教育を行う。
バイオデータベース、バイオネットワーク、バイオインフォマティクス、メタボロミクス、システムズバイオロジー、データサイエンス、医療情報学、生命機能計測、生体医工学、バイオイメージング、インシリコバイオロジー、医用画像工学、無拘束生体計測
 ■ (協力)ロボットビジョン
 教授  金出 武雄
 特任助教  伍 洋
海外の研究者とも密接に連携しながら、コンピュータビジョンの技術を通して、ロボットの性能を強化したり生活の質を向上するような研究・教育を行う。
コンピュータビジョン、深層学習、ウェアラブルカメラ、First Person Vision、画像処理、映像処理、パターン認識、ロボティクス、映像監視、モバイルコンピューティング、機械学習



   教育連携研究室
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
教育
連携
研究室
 ■ コミュニケーション学
 客員教授  山田 武士
 客員准教授  澤田 宏
インターネット上の大量のテキスト情報やSNS情報などとセンサーデータなどの実世界の情報とを結び付け、人間の社会的・経済的活動をモデル化、分析、予測し、コミュニケーションの本質に迫る研究・教育を行う。
機械学習、データマイニング、トピックモデル、センサ情報処理

( 連携機関名: 日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所 )
 ■ 計算神経科学
 客員教授  川人 光男
 客員准教授  森本 淳
脳機能の情報処理の観点からの解明と、それに基づく新たな人工知能の実現を目指し、ブレイン・デコーディング、ブレイン・マシン・インタフェース、ニューロフィー ドバック、ロボット学習などの方法論をもとに最新の機械学習手法を駆使した計算理論的神経科学の研究・教育を行う。
計算神経科学、人工知能、脳活動計測、動的モデル、脳活動デコーディング、脳機能結合解析、 ブレインマシンインタフェース、強化学習、ロボティクス

( 連携機関名: (株)国際電気通信基礎技術研究所 )
 ■ ヒューマンウェア工学
 客員教授  小澤 順
 客員准教授  井上 剛
ネットワーク社会における人間中心の情報処理をめざすヒューマンウェアを、脳機能統合センシング、人とロボットとのインタラクション・学習制御技術で実現する研究・教育を行う。
ヒューマンウエア、ユーザインタフェース、脳機能、学習制御、ロボット、マニュピレータ

( 連携機関名: パナソニック(株)先端技術研究所 )
 ■ シンビオティックシステム
 客員教授  山田 敬嗣
人、社会、環境の共生・調和を実現するために、環境適応力や省エネ性に優れ、使う人にやさしく、次世代のIoTインフラを支える新たなコンピューティングシステム(Brain-Inspired Computing System)の研究・教育を行う。
IoT、環境適応、脳、生物、可塑性、学習、制御、システム、ネットワーク、プログラマビリティ、インタラクティブ性、ヒューマンファクター、ユーザビリティ

( 連携機関名: 日本電気(株) )
 ■ マルチメディア移動通信
 客員教授  奥村 幸彦
 客員准教授  浅井 孝浩
超広帯域なマルチメディア情報が伝達できる次世代移動通信方式の無線回線設計、アンテナ・電波伝搬、無線回路、MIMO技術、移動無線アクセス、端末技術についての教育・研究を行う。
移動通信、ブロードバンド、ダイバーシチ、適応アレー信号処理、アンテナ・電波伝搬、無線回路、回線設計、移動無線アクセス、可変ビットレート伝送、無線中継、MIMO

( 連携機関名: (株)NTTドコモ )
 ■ 光センシング
 客員教授  諏訪 正樹
 客員准教授  井尻 善久
新しいイメージング技術の創出や、画像処理によるパターンや立体物の認識、あるいは人間の行動や動作の認識などを中心に、人間の視覚機能に迫るビジョンセンシングの研究・教育を行う。
ビジョンセンシング、画像意味理解、3次元画像計測・認識、Time of Flight Sensor、画像処理、FA画像処理、ひとの動作理解

( 連携機関名: オムロン(株)技術本部技術開発センター )
 ■ 生体分子情報学
 客員教授  上野 豊
 客員教授  福井 一彦
タンパク質など生体分子の機能とそのメカニズムを探るための、バイオインフォマティクスの手法を研究する。大規模計算機を活用したデータベースからの網羅的な探索、さらに実験的データにおける情報の欠損を補う分子シミュレーションなど、情報工学的な手法により生命科学における知識発見を目指す研究・教育を行う。
バイオインフォマティクス、タンパク質、分子間相互作用、分子シミュレーション、単粒子解析、スクリプト言語

( 連携機関名: 独立行政法人産業技術総合研究所 )
 ■ デジタルヒューマン学
 客員教授  多田 充徳
人の形体・動作・行動・生活・人を取り巻く生活環境をコンピュータ上に再現するためのモデル化技術、人や環境に設置したセンサから状況を理解するための信号処理技術、およびロボットによる支援を実現するための認識・制御技術について研究・教育を行う。
デジタルヒューマンモデリング、モーションプラニング、物体認識、位置認識、地図作成、人間と人環境の理解とその利用法、サービスロボット

( 連携機関名: 独立行政法人産業技術総合研究所 )
 ■ 放射線機器学
 客員教授  飯田 秀博
 客員准教授  銭谷 勉
新しい画像診断技術や撮像法の開発、および最先端の画像診断機器(PET,SPECT,MRI装置など)を利用した組織、細胞、生体分子の機能を正確に観察するための基礎から臨床応用分野の研究・教育を行う。
医用放射線機器、放射線画像処理、PET、SPECT、MRI、診断支援システム

( 連携機関名: 国立循環器病研究センター研究所 )
 ■ セキュアソフトウェアシステム
 客員教授  大岩 寛
 客員准教授  Cyrille Artho
IoT時代のインフラやシステムに要求される信頼性・安全性の高まりを踏まえ、システムおよびソフトウェアの安全性の担保に必要な技術や、安全性を「目に見える」形で提示し説明する技術、またそれらをソフトウェア開発の各段階や安全性の第3者認証の工程などに具体的に適用するために必要な手法を研究開発し、産業としての安全なソフトウェア構築手段の体系化を目指します。
セキュリティ、ディペンダビリティ、ソフトウェア解析、仕様記述、形式検証

( 連携機関名: 独立行政法人産業技術総合研究所 )
 ■ ネットワーク統合運用
 客員教授  小林 和真
 客員准教授  河合 栄治
未来のインターネットを実現するための、ネットワーク基盤・アーキテクチャ・サービス技術ならびにその検証・展開・普及に関する研究・教育を行う。
通信インフラ技術(光、無線、アクセスなど)、大規模ネットワーク基盤技術、次世代インターネット技術、新技術の実展開に関わる統合、移行技術

( 連携機関名: 独立行政法人情報通信研究機構 )
 ■ 超高信頼ソフトウエアシステム検証学
 客員教授  片平 真史
 客員准教授  石濱 直樹
極限環境で正しい動作が求められるソフトウェアの超高信頼性・安全性を実現するためのソフトウェア検証方法論を研究する。特に、複雑分散ソフトウエアシステムの検証 網羅性保証(End-to-End評価)に必要な以下の方法論を研究・教育する。
高信頼性・安全性検証手法(ロバスト性検証及、検証自動化のアルゴリズム・方法論)、高信頼性・安全性評価手法(ソフトウエアシステム全体の欠陥モードの体系化及びそのシステムへの影響度評価手法)

( 連携機関名: 研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 研究開発部門 )
 ■ ヒューマン・インターフェース
 客員教授  早川 昭二
人中心のICTや社会を実現するための基礎研究として、人対人のコミュニケーションの円滑さ などの「質」の評価手法や評価システム、及び「質」を制御するための当事者への働き掛け方 についての研究・教育を行う。
ヒューマン・インターフェース、言語/非言語コミュニケーション、音声情報処理、生体情報計測、対話分析、脳科学、心理学

( 連携機関名: 富士通研究所 )