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ゼミナール
プロジェクト実習

修了要件
基礎科目
専門科目
一般科目
ゼミナール他

使用状況(学内専用)

コンピュータ科学領域
メディア情報学領域
システム情報学領域
教育連携研究室

教務WG電子シラバス担当
e-lecture@is.naist.jp

   コンピュータ科学領域
 高度情報処理を実現するための核である情報論理、形式論理、計算機言語学、自然言語理解、知識表現、画像認識、音声認識・合成などの基礎理論や処理方式についての高度な研究・教育を行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ コンピューティング・アーキテクチャ
 教授  中島 康彦
 准教授  中田 尚
 助教  Tran Thi Hong
 助教  張 任遠
次世代超小型・低電力・高性能コンピュータシステム開発に必要となる、ハードウェアからソフトウェアまでの幅広い先端基盤技術と、これらを最適化するアーキテクチャを追求しています。対象とするテクノロジ階層は、デバイス、アナログ回路、無線通信回路、デジタル回路、FPGA、LSI、コンパイラ、OS、アプリケーションなど。
人工知能搭載IoT向け小型・低消費電力・高性能コンピュータアーキテクチャ、祖粒度再構成可能アーキテクチャ、Light-Field画像処理アクセラレータ、画像認識アクセラレータ、超低消費電力802.11ah無線通信回路、ARM-FPGA連携、ハードウェア設計と高位合成、メモリインテンシブコンピューティング、新素材ガラスコンピュータ、アナログニューラルネットワークコンピュータ、超高速学習LSIアーキテクチャ、画像認識LSIの探索システム応用
 ■ ディペンダブルシステム学
 教授  井上 美智子
 准教授  大下 福仁
誰もが信頼して利用できるディペンダブルなシステムのために、分散システム・アルゴリズムに関する理論的研究からVLSIのテスト・信頼性・安全性に関する実用的研究まで多角的にディペンダビリティの研究・教育を行う。
アルゴリズム:分散アルゴリズム、共有メモリ分散システム、自己安定アルゴリズム、モバイルエージェント、センサネットワーク、アドホックネットワーク、P2Pネットワーク、ナノスケール分散システム
システム・VLSI:ハードウェアトロイ検出、高信頼メモリアーキテクチャ、テスト容易化設計、テストスケジューリング、組込自己テスト、劣化検知テストアーキテクチャ、機械学習によるテスト最適化
 ■ ユビキタスコンピューティングシステム
 教授  安本 慶一
 准教授  荒川 豊
 助教  諏訪 博彦
 助教  藤本 まなと
 特任助教  水本 旭洋
あらゆる場所に情報技術が溶け込んだユビキタスコンピューティング社会の実現を目標に、様々な要素技術に関する基礎研究から、それらを用いた実システムの構築に至るまで、理論と実践の両面から教育・研究を行う。
スマートホーム(見守り・省エネ)、情報家電連携システム、コンテキストアウェアシステム(コンシェルジュ)、健康支援システム(e-helth・ウェアラブル)、ユーザ参加型センシング(ゲーミフィケーション)、サイバーフィジカルシステム(CPS)、高度交通システム(ITS、カーシェア)、災害時通信システム(DTN)、社会情報システム(ソーシャルセンシング・ビッグデータ分析)、コンテキスト推定(位置推定・行動認識)、モノのセンサ化(IoT)、分散処理システム、情報流、行動変容、スマートオフィス(ストレスセンシング)、スマートスポーツ
 ■ モバイルコンピューティング
 教授  伊藤 実
 准教授  柴田 直樹
 助教  Juntao Gao
 助教  川上 朋也
高度交通システム(ITS)、モバイル通信、ナビゲーション、分散システム、センサネットワークなどの分野において、問題の発見、対象問題のモデル化、問題解決のためのアルゴリズムの設計・評価およびアプリケーションソフトウェアの設計・開発を目標とした研究・教育を行う。
高度交通システム(ITS)、モバイルコンピューティング、センサーネットワーク、プロトコルの統計的解析、P2P型配信システム、地理情報システム、コンテキストアウェアサービス、分散並列コンピューティング、クラウドコンピューティング、暗号プロトコル、GPGPU向けアルゴリズム
 ■ ソフトウェア工学
 教授  松本 健一
 准教授  石尾 隆
 助教  伊原 彰紀
 助教  畑 秀明
 特任助教  Raula Gaikovina Kula
ソフトウェアの開発・利用・管理・教育を支援する技術について、理論面での議論と共に技術の有用性を確かめる実証実験の両面から研究・教育を行う。
ソフトウェア品質評価、ソフトウェアリポジトリマイニング、協調ソフトウェア開発支援、ソフトウェア開発支援Webサービス、オープンソースソフトウェア工学、実験ソフトウェア工学、ソフトウェアエコシステムデザイン、ソフトウェア再利用・剽窃分析、ソフトウェア実行モニタリング・実行状況再現・障害分析、ソフトウェアからの設計情報の抽出・復元、生体情報を用いた開発活動解析、ソフトウェア可視化・実体化、ソースコード検証の自動化、ソフトウェア検索、ソフトウェア言語処理
 ■ ソフトウェア設計学
 教授  飯田 元
 准教授  市川昊平
 客員准教授  高井 利憲
 客員准教授  田中 康
 助教  渡場 康弘
 助教  崔 恩瀞
大規模で複雑なソフトウェア・インフラストラクチャやソフトウェア・インテンシブ・システム、クラウドシステムの設計・開発に必要とされる基盤技術や、設計法・開発管理手法について研究・教育を行う。
ソフトウェア・プロセス、ソフトウェア解析、コードクローン、リファクタリング、クラウド基盤システム、仮想計算機、仮想ネットワーク、開発支援環境、プロジェクト管理、ソフトウェア開発の見える化、ソフトウェア・ユーザビリティ、ソフトウェア教育、超上流分析、ソフトウェアの安全性・信頼性保証(アシュアランス)、ソフトウェアリスク分析手法、オープンソースプロジェクトのソーシャルネットワーク解析
 ■ サイバーレジリエンス構成学
 教授  門林 雄基
 特任准教授  奥田 剛
 助教  樫原 茂
 助教  Doudou Fall
サイバースペースおよびそれを構成するインターネットを高度化し、レジリエンスを向上させていくための実証的な技術開発と、社会に対する積極的な技術移転を目指す研究・教育を行う。
サイバーセキュリティ、サイバーレジリエンス、ネットワークセキュリティ、インシデントレスポンス、SDN/NFV、認証技術、オペレーティングシステム、通信プロトコル、仮想マシン、クラウドサービス構成技術、クラウドセキュリティ、ネットワーク模擬実験技術、オーバレイネットワーク、モバイルネットワーク、センサネットワーク、IoTセキュリティ、位置情報サービス、Delay-/Disruption-TolerantNetwork、デバイス間通信、ドローン検知、災害情報システム
 ■ 情報セキュリティ工学
 教授  林 優一
情報セキュリティ工学研究室では、情報セキュリティをシステムに実現する際、セキュリティアンカーとなるハードウェアの安全性確保及び、それを基礎として構成されるセキュアなシステムを構築・運用ための研究・教育を行う。
ハードウェアセキュリティの理論と応用、組込みシステムのセキュリティ設計・評価技術、サイドチャネル解析、故障利用解析、電磁波セキュリティ、テンペスト、ハードウェアトロージャン、意図的電磁妨害(IEMI)、計測・センサーセキュリティ、サイバーフィジカルシステム、脅威可視化、脅威シナリオ検討、大規模電磁界計算、ハードウェアの信頼性保証、暗号アルゴリズム、乱数生成、秘密鍵共有、電磁界計測、電磁環境、機構デバイス
 ■ (協力)情報基盤システム学
 教授  藤川 和利
 客員教授  猪俣 敦夫
 准教授  新井 イスマイル
 助教  垣内 正年
 助教  油谷 暁
インフラストラクチャとしてのインターネットを支える基盤技術や運用技術からインターネットを利用したさまざまなサービス技術といった情報基盤に関連する研究・教育を行う。
コンピュータネットワーク運用管理、パーベイシブコンピューティニグ/ユビキタスコンピューティング(環境センシング、モビリティセンシング、大規模センサデータ解析)、位置情報サービス(屋内測位、屋内ビッグデータ解析、ナビゲーションシステム)、P2Pネットワーク、クラウドコンピューティング、仮想化技術、ネットワーク/IoTセキュリティ、マルウェア解析、暗号実装、超臨場感空間IP伝送、超高精細4K/8K映像ストリーミング技術、電子図書館システム技術、分散オンラインストレージ、ネットワーク設定自動化、災害時ネットワーク(衛星ネットワーク、メッセージフェリー)



   メディア情報学領域
 高度情報処理を実現するための核である情報論理、形式論理、計算機言語学、自然言語理解、知識表現、画像認識、音声認識・合成などの基礎理論や処理方式についての高度な研究・教育を行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ 自然言語処理学
 教授  松本 裕治
 准教授  新保 仁
 助教  進藤 裕之
 助教  能地 宏
人間の知能の本質である自然言語の計算機による解析と理解を中心的なテーマとし、言語の構造の解明と定式化、また、その応用及び関連の研究・教育を行う。
言語解析、言語知識獲得、機械学習、テキストマイニング、言語の意味解析、言語資源データベース、リンク解析、探索、文書からの情報抽出/知識獲得、機械翻訳、言語学習・言語教育支援、多言語情報処理
 ■ 知能コミュニケーション
 教授  中村 哲
 准教授  須藤 克仁
 特任准教授  鈴木 優
 助教  Graham Neubig
 客員准教授  Sakriani Sakti
 助教  吉野 幸一郎
 特任助教  田中 宏季
多言語コミュニケーション、対話システム、コミュニケーションQoL技術などの人間のコミュニケーション・知識を支援する知能コミュニケーション基盤技術に関する研究・教育を行う。また、2014年度から全学多元ビッグデータ解析プロジェクトを統括。
多言語音声翻訳、同時音声翻訳、機械翻訳、言語コミュニケーション支援、対話システム、音声言語認識・理解、話し言葉自然言語処理、音声変換・生成、人間の音声言語個人性モデリング、脳信号解析(Affective Computing)、概念学習、QoL(Quality of Life)、及び、これらの研究を推進するための深層学習に関する研究・教育を行う。2014年度から情報、バイオ、物質情報に関するデータサイエンス、Web複合メディア自動分析、マルチメディアデータマイニング、および、産業界のデータ分析を行う多元ビッグデータアナリティクスプロジェクトを統括。
 ■ ネットワークシステム学
 教授  岡田 実
 准教授  東野 武史
 助教  侯 亜飛
 助教  Duong Quang Thang
センシング、ブロードバンドワイヤレス、ワイヤレス給電といったワイヤレスネットワークの基盤技術の実現と、これらの基礎となる信号処理理論や通信理論に関する研究・教育を行う。
信号処理、変復調方式、無線通信、移動通信、ディジタル放送、衛星通信、光ファイバ無線、ワイヤレス給電、高信頼制御通信、電力線通信、モバイルマルチメディア、多元接続技術、OFDM、センサネットワーク、無線LAN、MIMO、ディジタル回路設計、ソフトウェア無線
 ■ インタラクティブメディア設計学
 教授  加藤 博一
 准教授  Christian Sandor
 客員准教授  Alvaro Cassinelli
 客員准教授  山本 豪志朗
 助教  Plopski Alexander
 助教  武富 貴史
普段の生活の中で誰もがその恩恵に預かることができる未来のインタラクティブメディアのあり方を考え、それを実現するために必要となる、メディア処理、ヒューマンインタフェースに関する研究・教育を行う。
ヒューマンインタフェース、拡張現実感、三次元ユーザインタフェース、バーチャルリアリティ、画像計測、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、パターン認識
 ■ 光メディアインタフェース
 教授  向川 康博
 准教授  舩冨 卓哉
 助教  久保 尋之
人間と機械が光を媒体として視覚情報を共有できる新しいインタフェースの実現を目指し、カメラで撮影した画像からシーン中で生じる光学現象を解析するためのアルゴリズム開発や光学システム設計等に関する研究・教育を行う。
コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、質感表現、コンピュテーショナルフォトグラフィ、光学システム設計
 ■ サイバネティクス・リアリティ工学
 教授  清川 清
 准教授  佐藤 智和
 助教  河合 紀彦
使うことで新たな能力を獲得し、より安全、安心、便利な生活が送れるような、人間に対するプラグイン、エクステンションモジュールとしての情報システムに関する研究・教育を行う。
人間拡張、感覚再設計、ウェアラブルコンピューティング、拡張現実感、複合現実感、バーチャルリアリティ、コンピュータビジョン、コンテキストアウェアネス、人間や環境の理解、ディスプレイデバイス、生体情報処理
 ■ 環境知能学
 客員教授  萩田 紀博
 准教授  神原 誠之
あらゆるものがIoT化・知能化・ロボット化する社会において、人・もの・ことの適切な関係性を実現する技術に関する研究・教育を行う。
ヒューマンロボットインタラクション(HRI)、ネットワークロボット、対話センシング、対話ロボット、クラウドネットワークロボティクス、自動走行車両、快適知能、IoT、拡張/複合現実感、ユビキタスコンピューティング、パターン認識、画像認識、位置計測、行動・意図の認識・理解
 ■ (協力)ソーシャル・コンピューティング
 特任准教授  荒牧 英治
ウェブ工学、ソーシャルメディア解析を中心とした情報技術を用いたアプローチで、医療を始めとした実社会への応用を目指し、実用性の高い応用成果と科学指向の両面を併せ持つ新しいタイプの情報学の研究・教育を行う。
ソーシャルメディア、ウェブサイエンス、自然言語処理、医療情報



   システム情報学領域
 ゲノム情報科学、ゲノム機能解析、タンパク質構造機能解析を3つの柱として、ポストゲノムシーケンス研究における生命科学に関する研究・教育と、それを支える情報処理技術に関する研究・教育を統合的に行っています。
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
基幹
研究室
 ■ ロボティクス
 教授  小笠原 司
 准教授  高松 淳
 助教  丁 明
視覚情報・触覚情報などのリアルタイムセンシングに基づいて知的システムを構成するために必要な技術に関して研究・教育を行う。
ロボットシステム、生活ロボティクス、リアルタイムシステム、人間機械協調、ヒューマンインタフェース、移動ロボット、マニピュレーション、ロボットハンド、ヒューマンモデリング、トレーニングシステム、介護・リハビリテーション、バイオメカニクス、ロボットビジョン、触覚情報処理、技能・感性評価、機械学習、認知・心理
 ■ 知能システム制御
 教授  杉本 謙二
 准教授  松原 崇充
 助教  小蔵 正輝
 助教  小林 泰介
コンピュータ制御やその知能化・システム最適化などの先端的な情報科学技術に対して、数理的な手法を駆使し、実験による検証やロボット・メカトロニクスへの応用などの研究・教育を行う。
システム制御、機械学習、強化学習、ロボット制御、ヒューマンロボットインターフェース、運動スキル学習、ロバスト制御、最適化、システムの知能化、ネットワーク科学、複雑ネットワークの制御、数理生物学、オンラインソーシャルネットワーク、自律システム、非線形ダイナミクス、リザーバコンピューティング、制御応用、数理科学
 ■ 大規模システム管理
 教授  笠原 正治
 准教授  笹部 昌弘
 助教  川原 純
情報システムに代表される大規模複雑システムの設計・制御・構成法に向けた数理的手法と情報処理技術を開発し、現実システムに応用する研究・教育を行う。
システム・アナリティクス、人間行動知覚型ネットワーク、ネットワーク・デザイン(IoT、P2P、DTN)、災害情報システム(避難誘導、被災状況推定、リスク分析)、分散型仮想通貨(ブロック・チェーン)、意思決定(ゲーム理論、待ち行列理論、機械学習)、クラウド・コンピューティング(データセンタ)、アルゴリズム(グラフ理論、マイニング、ビッグデータ)
 ■ 数理情報学
 教授  池田 和司
 准教授  吉本 潤一郎
 特任准教授  久保 孝富
 助教  爲井 智也
 助教  佐々木 博昭
数理モデルにもとづいた問題解決、特に機械学習アルゴリズムの開発と解析、脳神経活動を中心とした生体信号の解析やモデル化に基づく知識発見や診断支援、ヒューマン・マシン・システムの開発に関する研究・教育を行う。
数理情報学、機械学習、データマイニング、逆問題、時系列解析、ビッグデータ解析、適応ロボティクス、ヒューマンモデリング、生体情報処理、システム生物学、脳情報科学、計算神経科学、計算論的精神医学
 ■ 生体医用画像
 教授  佐藤 嘉伸
 准教授  大竹 義人
 助教  横田 太
医用画像の解析を中心として、統計的学習や生体シミュレーションを統合して、人体の構造・機能の数理モデル化、および医療診断・治療の高度知能化を目指す“計算医学”に関する研究・教育を行う。
医用画像解析、コンピュータ外科、仮想人体、計算解剖学、計算医学、統計的人体モデル、医療意思決定支援システム、診断・治療支援システム、手術ナビゲーション、手術シミュレーション、生体シミュレーション、ネットワーク医療、医療ビッグデータ、画像処理・拡張現実感・機械学習の医療応用
 ■ 計算システムズ生物学
 教授  金谷 重彦
 客員教授  杉浦 忠男
 准教授  MD. ALTAF-UL-AMIN
 客員准教授  佐藤 哲大
 助教  小野 直亮
 特任助教  黄 銘
生命現象を情報科学により解明する。ナノからマクロに至る様々な生命機能に対する計測手法と、それによる生命機能解明のための情報処理技術に関する研究・教育を行う。
バイオデータベース、バイオネットワーク、バイオインフォマティクス、メタボロミクス、システムズバイオロジー、データサイエンス、医療情報学、生命機能計測、生体医工学、バイオイメージング、インシリコバイオロジー、医用画像工学、無拘束生体計測、ヘルスケアインフォマティクス、深部体温計
 ■ (協力)ロボットビジョン
 客員教授  金出 武雄
 特任助教  伍 洋
海外の研究者とも密接に連携しながら、コンピュータビジョンの技術を通して、ロボットの性能を強化したり生活の質を向上するような研究・教育を行う。
コンピュータビジョン、深層学習、ウェアラブルカメラ、First Person Vision、画像処理、映像処理、パターン認識、ロボティクス、映像監視、モバイルコンピューティング、機械学習



   教育連携研究室
研究室及び教員 教 育 研 究 分 野
教育
連携
研究室
 ■ コミュニケーション学
 客員教授  山田 武士
 客員准教授  澤田 宏
インターネット上の大量のテキスト情報やSNS情報などとセンサーデータなどの実世界の情報とを結び付け、人間の社会的・経済的活動をモデル化、分析、予測し、コミュニケーションの本質に迫る研究・教育を行う。
機械学習、データマイニング、トピックモデル、センサ情報処理

(連携機関名:日本電信電話(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
 ■ 計算神経科学
 客員教授  川人 光男
 客員准教授  森本 淳
脳機能の情報処理の観点からの解明と、それに基づく新たな人工知能の実現を目指し、ブレイン・デコーディング、ブレイン・マシン・インタフェース、ニューロフィードバック、ロボット学習などの方法論をもとに最新の機械学習手法を駆使した計算理論的神経科学の研究・教育を行う。
計算神経科学、人工知能、脳活動計測、動的モデル、脳活動デコーディング、脳機能結合解析、ブレインマシンインタフェース、強化学習、ロボティクス

(連携機関名:(株)国際電気通信基礎技術研究所)
 ■ ヒューマンウェア工学
 客員教授  井上 剛
ネットワーク社会における人間中心の情報処理をめざすヒューマンウェアを、ヒューマンセンシング技術で実現する研究・教育を行う。
ヒューマンウエア、ユーザインタフェース、ヒューマンセンシング、生体電位計測、動作予測、アシストロボット

(連携機関名:パナソニック(株)先端研究本部)
 ■ シンビオティックシステム
 客員教授  田谷 紀彦
人、社会、環境の共生・調和を実現するために、環境適応力や省エネ性に優れ、使う人にやさしく、次世代のIoTインフラを支える新たなコンピューティングシステム(Brain-Inspired Computing System)の研究・教育を行う。
IoT、環境適応、脳、生物、可塑性、学習、制御、システム、ネットワーク、プログラマビリティ、インタラクティブ性、ヒューマンファクター、ユーザビリティ

(連携機関名:日本電気(株))
 ■ マルチメディア移動通信
 客員教授  奥村 幸彦
 客員准教授  浅井 孝浩
超広帯域なマルチメディア情報が伝達できる次世代移動通信方式の無線回線設計、アンテナ・電波伝搬、無線回路、MIMO技術、移動無線アクセス、端末技術についての教育・研究を行う。
移動通信、ブロードバンド、ダイバーシチ、適応アレー信号処理、アンテナ・電波伝搬、無線回路、回線設計、移動無線アクセス、可変ビットレート伝送、無線中継、MIMO

(連携機関名:(株)NTTドコモ)
 ■ 光センシング
 客員教授  諏訪 正樹
 客員准教授  井尻 善久
新しいイメージング技術の創出や、画像処理によるパターンや立体物の認識、あるいは人間の行動や動作の認識などを中心に、人間の視覚機能に迫るビジョンセンシングの研究・教育を行う。
ビジョンセンシング、画像意味理解、3次元画像計測・認識、Time of Flight Sensor、画像処理、FA画像処理、ひとの動作理解

(連携機関名:オムロン(株)技術本部・知財本部)
 ■ 生体分子情報学
 客員教授  上野 豊
 客員教授  福井 一彦
タンパク質など生体分子の機能とそのメカニズムを探るための、バイオインフォマティクスの手法を研究する。大規模計算機を活用したデータベースからの網羅的な探索、さらに実験的データにおける情報の欠損を補う分子シミュレーションなど、情報工学的な手法により生命科学における知識発見を目指す研究・教育を行う。
バイオインフォマティクス、タンパク質、分子間相互作用、分子シミュレーション、単粒子解析、スクリプト言語

(連携機関名:国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
 ■ デジタルヒューマン学
 客員教授  多田 充徳
 客員准教授  村井 昭彦
ヒトの運動生成・制御の解明を目指し、形体や解剖学に基づいた標準・個人デジタルヒューマン生成のためのモデル化技術、ヒトの体性感覚情報推定・動作解析のための運動・動力学計算技術、及び運動計測からフィードバックを行うためのデバイス・システム開発技術について、研究・教育を行う。
デジタルヒューマンモデリング、コンピュータグラフィクス、運動・動力学計算、体性感覚情報推定、光学式モーションキャプチャ、視覚・触覚フィードバック

(連携機関名:国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
 ■ 放射線機器学
 客員教授  飯田 秀博
 客員准教授  越野 一博
新しい画像診断技術の開発、および最先端の画像診断機器(PET、SPECT、MRI装置など)を利用した組織、細胞、生体分子の機能を正確に観察するために情報工学的な新規技術の開発を行い、さらに臨床応用分野での評価にかかる研究・教育を行う。
医用放射線機器、放射線画像処理、PET、SPECT、MRI、診断支援システム

(連携機関名:国立研究開発法人 国立循環器病研究センター研究所)
 ■ セキュアソフトウェアシステム
 客員教授  大岩 寛
 客員准教授  Affeldt Reynald
IoT時代のインフラやシステムに要求される信頼性・安全性の高まりを踏まえ、ソフトウェアを含むIoTシステム全体の安全性の確保に必要な技術や、安全性を「目に見える」形で提示し説明できるようにする技術、またそれらをソフトウェアシステム開発に具体的に適用するために必要な手法を研究開発し、産業としての安全なソフトウェア構築手段の体系化を目指します。
セキュリティ、ディペンダビリティ、ソフトウェア解析、仕様記述、形式検証

(連携機関名:国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
 ■ ネットワーク統合運用
 客員教授  小林 和真
 客員准教授  河合 栄治
未来のインターネットを実現するための、ネットワーク基盤・アーキテクチャ・サービス技術ならびにその検証・展開・普及に関する研究・教育を行う。
通信インフラ技術(光、無線、アクセスなど)、大規模ネットワーク基盤技術、次世代インターネット技術、新技術の実展開に関わる統合、移行技術

(連携機関名:国立研究開発法人情報通信研究機構)
 ■ 超高信頼ソフトウエアシステム検証学
 客員教授  片平 真史
 客員准教授  石濱 直樹
極限環境で正しい動作が求められるソフトウェアの超高信頼性・安全性を実現するためのソフトウェア検証方法論を研究する。特に、複雑分散ソフトウェアシステムの検証 網羅性保証(End-to-End評価)に必要な以下の方法論を研究・教育する。
高信頼性・安全性検証手法(ロバスト性検証及、検証自動化のアルゴリズム・方法論)、高信頼性・安全性評価手法(ソフトウェアシステム全体の欠陥モードの体系化及びそのシステムへの影響度評価手法)

(連携機関名:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)
 ■ ヒューマン・インターフェース
 客員教授  早川 昭二
 客員准教授  鄭 育昌
ヒューマンセントリックな社会を実現するためのICTの基礎研究として、テキストを媒体とした人対人の円滑なコミュニケーションを可能とする対話支援技術、およびコミュニケーションの「質」を評価するための手法やツールについての研究・教育を行う。
ヒューマン・インタフェース、自然言語処理、多言語情報処理、テキストベースコミュニケーション、セマンティック処理、対話分析、脳科学、心理学

(連携機関名:(株)富士通研究所)